CADシステム科
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CADシステム科
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在校生へのインタビュー
CADシステム科 1年 石川 尚 さん CADシステム科 1年
石川 尚 さん --- 「入校して半年で就職先が内定!不安を
 抱えない学生生活を過ごしてます。」


高校のときには工業高校で機械を専攻していました。選択授業があったので、機械製図検定などを取得し、設計から加工まで幅広く勉強しました。自動車部の部長としてエコランにも参加し、車体設計から製作まで行ったのは良い経験でした。
工業高校で学んだ機械を、さらに深く学びたいと思い、太田産業技術専門校への入校を決めました。

CADシステム科 1年 石川 尚 さん 機械分野の中でも「CAD」を選んだ理由は、機械設計製図が好きなことと、これからの時代は「3次元CAD」を身につけた方が、就職にも強いと聞いたからです。
入校して半年で就職先が決まり、残り半年は、その企業が実際に使っているCADで実習を行うため、就職後の不安がないところが産技専で学んでいて良かったと感じるところです。将来は、3次元CADを使う「設計者」を目指し、できれば技能五輪全国大会にも出場してみたいです。そのために、在校中に受検する「技能検定機械プラント製図2級」を好成績で合格するべく、がんばっています。
クラスの仲間は、いろいろな高校から来ているので、いろいろな方面の話が聞けて毎日が新鮮です。実習でも切磋琢磨してます。就職活動でも積極的な情報交換ができたので、乗り切ることができました。クラスメイトとは、就職してからも長い付き合いになりそうです。
もし、機械図面(機械の設計図)に関係する仕事に就きたいという方には産技専のCAD科はおすすめです!機械図面がしっかりと読める・描けることで、就職の幅は広がりますよ。
ページの先頭へ 修了生へのインタビュー
平成21年度修了生 勝山精機株式会社 丹羽 由果梨 さん 平成21年度修了生
勝山精機株式会社

丹羽 由果梨 さん --- 「実感できるレベルアップだから
 自信をもって試験に挑めます。」


現在は、CADを使ってドリルやエンドミルといった工場向けの工具を設計しています。治具などの干渉を考える必要がある場合などは、難しく悩むことも多いですが、ワーク図から加工形状を読み取り、工具の形状を考えて、図面が仕上がるときの達成感は大きいですね。まだまだ分からない事が多く、上司や先輩に指示を仰ぐことが多いので少しでも早く、一人前になりたいです。
入校当初は製図のノウハウを全く知らない素人でしたが、図面の読み方や描き方を基礎から学べたので、客先から参考図面を頂いたときなどスムーズに読むことができました。
太田産業技術専門校では、いろいろなイベントがありました。どれも印象的な思い出なのですが、特に思い出深いのは、検定試験です。最初はまるで出来なかった練習問題が、先生方にもご協力いただき、数か月後にはすんなり作図できていたりとレベルアップを実感でき、自信を持って試験に挑むことができました。
産技専では、製図素人でも一から丁寧に教えてもらえ、CADを扱う楽しさを学ぶことができます。同じ志を持つ友人ともたくさん出会えました。「CADシステム科が気になっている」という方は、まずオープンキャンパスに参加してみてはいかがでしょうか!
上司のコメント
勝山精機株式会社 髙山 裕幸 さん弊社は、切削工具・金型・耐摩部品・治工具・装置の設計、製作、販売と、光学部品・切削・研削工具の販売を行う会社です。
中小企業では、新入社員を一から教育することが時間的にも、要員的にも難しい現状があります。しかし、産業技術専門校の卒業生においては、機械設計の基礎とCAD操作については習得しているため、それらについては教育が不要となり実践業務までの期間が短縮できることもあり、採用いたしました。
丹羽さんは、特殊切削工具の設計担当として紅一点がんばっています。丁寧で見やすい図面は営業やお客様からの信頼も厚く、非常に頼りにされています。
今後産業技術専門校のCAD科の学生には、CADによる机上の設計だけでなく、機械加工による「ものづくり」にも興味を持って取り組んでくれることを期待します。
上司のコメント
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